2011 最後の日に…(by Mayuko)


Hi!
Textile Tree特派員のMayukoです!

今年ももうすぐ終わってしまいますね、
私もついに前期が終わってしまいました。

作品や授業のことはこれからゆっくり振り返ることにして(笑)
2011年がもうすぐ終わってしまうので
その前に2011年を振り返ってみようと思います!


なんといっても
今年は日本にとってそして日本人にとってそしてわたしにとって
大きな変化をもたらした年。

6月に控えていた『けやき祭』ファッションショーを目前に
起きた3.11の大地震。

この災害を経験して、自分の力の小ささや自然の恐怖を知って
それでも何かできることはないだろうかと考えて出した答えは
『けやき祭』のファッションショーをみんなで成功させること。
だれかの気持ちが明るくなればいいなと思ったから
あのとき自分にはそれしかなかったから。

そしてそのとき知ったのは世界のつながり
FITへの留学を控え
世界を意識していたとき。
海外からの応援メッセージや寄付。
特にtwitterなどで見た、たくさんの国の人たちからのメッセージは
わたしの記憶に深く刻まれています。

実際、アメリカに来てから何人にも地震のことを聞かれました。
他人事、として見てしまえばそれで終わってしまったことは
世界の人に小さな国の大きな事件として刻まれていました。

そして迎えた6月のけやき祭のファッションショー。
わたしにとっての一生の思い出。
企画長として参加できて本当に良かったと思ってる。
あのとき選んでくれたみんなにありがとうを言いたいです。

そして8月にはFIT留学。アメリカ初上陸!

今でも覚えてるのは
初日泊まったホテルで寝て、起きた朝。
「夢じゃなかったんだ・・・」って思った!(笑)
緊張でしばらく寝られなかったし
ほんとにあのときの気持ちは忘れられない!(笑)

初めてのアメリカ、初めての留学。
なにもかも初めてで
恥ずかしいことながら最初はお金もよくわかってなくて
自動販売機でコインどれ入れればいいの?って、
水さえ買えなかったときは素直に落ち込んだ(笑)

授業だって言ってることは全然わかんなかったし
なのに課題は多いし
緊張して眠れなかったし
変な夢ばっかり見るし
白いご飯食べられなかったけど

留学できて日本を離れてわかったことはたくさんあった。
だれかに会いたいと思う気持ちをすごく大切にできた。
人に恵まれていることに感謝した。
日本という国に生まれてよかったと思った。

FITに留学できたのも
親の援助と先生たちの協力と
友達やまわりの人の応援があったからで
わたしは本当に人に恵まれているんだ。

2011年、大門真優子に関わってくれた人、
ありがとう。
あなたのおかげでわたしはここまでこれました。
すべての人に感謝いたします。

アメリカに来てたった4カ月しか経っていないけど
あまりにも色々なことがありすぎて
でもわたしは少しでも変われただろうか。
成長しているだろうか。

残り半期、わたしは自分と勝負したいことがあります。
また、後々。

1月に一度帰国いたします!
学校も行くのでみんなに会えるのがたのしみだな〜〜!
冬休みもNY満喫したので
その様子も今度ブログ書きたいと思います!

それでは2011年このブログを見てくれていた方
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします!
よいお年を!

Mayuko

Twitter @dearhoneyblond

Blog   http://ameblo.jp/me-myworld/

 

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