今年も圧巻!文化女子大卒業イベント『オズの魔法使い』

12月11日、とても楽しみにしていた「文化女子大学・国際ファッション文化学科」の卒業イベントに伺いました。今年で4回目を迎えるこのイベントは「武蔵野音楽大学」とコラボし、管弦楽と声楽家の生の演奏を交え演劇、バレエ、ジャズダンス、新体操などで構成する総合芸術のファッションイベントです。

⬆️1日3回公演。たくさんの方が並びます。

 

⬆️入り口から雰囲気満点!ステージには大きなシャンデリア(?)

昨年初めてみて、すっかりファンになってしまいましたがその期待を裏切らず、素晴らしいステージを展開してくれました。今年のテーマは『オズの魔法使い』。制作は4年生を中心に、下級生がステージのパフォーマーに一部参加します。学生さんはこの日のために「命をかけている」と一緒に行った文化女子大のA先生が説明してくださいました。

ステージの出演者の衣装はもちろん、武蔵野音大OGの声楽家の衣装も学生さんがデザイン・制作。細部まで手の込んだステージ衣装は夢と想像力を駆使した素晴らしい出来映え!演じる学生さんの表情も豊かで観る人たちを引き込みます。

演技だけではなく、バレエ、ジャズダンス、新体操などよくここまで練習したものだ…と本当に感心してしまいました。

フィナーレでは、思わずハンカチで目頭を押さえる方も…実は私もちょっと…ウルッと…終わってから「とても良かったね!」の声があちこちから…

今回のイベントのテーマは「自信」だといいます。「国際ファッション文化学科」では春の小平キャンパスの「けやき祭」で3年生がショーを披露。その一年後にこの卒業ショーが行われます。春に観た3年生のショーは、まだまだ未完成でしたがそれがこうしてここまで完成度を高めてくるのだと思うとちょっと感慨無量でした。学生さんもこの“達成感”は間違いなく大きな「自信」になると思います。
ぜひ多くの方に観て頂きたいものです。

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