『火の鳥』これまでの制作過程-Part1

こんにちは!大杉真心です。
今日はこれまでの制作過程をお見せしたいと思います。
少し長くなってしまいそうなので
Part 1とPart 2に分けてお伝えします(*^^*)

今年の卒業イベントが「火の鳥」に決まったのは
昨年の11月頃でした。
テーマ決めをする際、
たくさんのミュージカルや童話などの作品の名があがり
その中からPower Pointを使ったプレゼンテーションを行い
最終的に学年の投票結果で決められました。

それから各代表、係のグループ分けが行われ
プロデューサー•ジャーナリストコースの
シナリオチームが中心となって
台本のもとになるオリジナルストーリーを作ってきました。


シナリオチームによって書かれた原稿は
何度も、何度も直しが入りました。
学年全体での台本の読み合わせや、話し合いにより
それぞれのキャラクターにあった台詞やシーンの設定に改善して
決定稿がつくられました。

それと同時進行に衣装のデザイン画の募集を行い、
各キャラクターのイメージにあうような衣装が投票によって選ばれ、
その後も各製作チームが試行錯誤しながら
デザインにも手直しが加えられていきました。


またアクター、モデル、バレエダンサー、ダンサー、
パフォーマー、声優のオーディションが行われ、
それぞれのアクターの採寸をおこない
パターンを作り、仮縫い点検、トアル点検と
衣装制作を開始してきました。


プロデューサーチームでも
企画、舞台美術、音響、照明、映像、演出にわかれて
舞台装置のリサーチや制作をはじめ、
ショーを作り上げる準備に取りかかっています!


・・・・舞台美術チームがミニチュアの会場の模型をつくっています・・・

次のPart2では私たちジャーナリストチームの動きを
紹介したいとおもいます。

おたのしみに!