「雪の女王」-Behind story- Part2

こんにちは!
文化学園大学 ジャーナリストチームの村上友紀です。
12月6日(金)・7日(土)に公演を迎えている
『雪の女王』の制作レポートです。
今回はプロデューサーチームの
活動についてお伝えします!

衣装を担当したスタイリスト・コーディネーターコースと
映画・舞台衣装デザイナーコースとは
違った役回りで活動してきたのがプロデューサーチームです。

企画、演出、舞台美術、音響、照明、映像に分かれて
舞台装置のリサーチや制作をはじめ、
ショーを作り上げる準備を進めてきました。

企画・シナリオ・演出チームは、学年全体の指令塔となり、
点検や演出練習の進行、アクターやモデルの演技・動線指導、
スケジュール管理、打ち合わせ、資料の作成など
多岐に渡って活動し、
シナリオが完成すると、
コラボレーションする日本体育大学の衣装を担当しました!


舞台と会場の構成、装飾、劇中登場する
小道具の制作を担当した舞台美術チーム。

音響チームは、無数にある楽曲の中から、
シーンごとの音楽や効果音を探します。


またアテレコ方式で行われるイベントのため、
声優オーディション、声録りも同時進行で行いました。


照明案だけでなく、武蔵野音楽大学さんにつけていただく
コサージュ作りを担当した照明チーム。


オープニングの映像、シーンが変わる映像の制作を担当した映像チーム。

イベントを影で支えてきたプロデューサーチーム、
大がかりで地道な、目に見えない作業が多く、
たくさん壁にもぶつかりました。

イベント当日は、4年間ファッションを学んできた学生が
丁寧にこつこつと制作を進めてきた衣装はもちろん、
独創的な発想力の学生が集まって生み出した、
文化ならではの舞台演出にも是非ご注目ください!^^

ここまで読んでいただいてありがとうございました!
次回はジャーナリストチームの活動についてお伝えします!