「バンタン×慶応大」×「UBIQ」の産学協業プロジェクト

10月21日開催の「バンタン カッティングエッジ」では
学校と企業がコラボレーションしたプロジェクトの発表がありました。
「売れるスニーカー」は、
バンタンデザイン研究所と慶應義塾大学の学生で形成された
「マーケティング研究室」が、
スニーカーブランド「UBIQ(ユービック)」とコラボしたもの。


・・・映像は映像学部の学生が手がけました・・・

「マーケティング研究室」は、バンタン学生のクリエイティブな右脳と、
慶應大学生のロジカルな左脳を活かそうと2006年に結成。
商品企画、デザイン、マーケティング、販売戦略から販売までを
教授監修のもと、学生有志が実際に手掛けるというものです。
今回は「UBIQ」との協業で、
デザインを絞り込み試作したスニーカーが提案されました。

ここで採用されたスニーカーは
来年の1月からセレクトショップ「CHAPTER(チャプター)」と
通販サイト 「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」で
実際に販売される予定となっています。


・・・ファッションビジネス科の学生さんが
丁寧に説明してくださいました。
このスニーカーは最初の試作で、
実際にはもう少し遊びを控えめにした商品が
提案されたということです・・・


・・・今回のプロジェクトで提案されてスニーカー。
大きなビジューのついたスニーカーが素敵でしたが、
アっと驚くデザインがないのが残念でした・・・


・・・プレゼンテーションマップはすべてMacのモニターで行われます。
当日は学生によるプレゼンテーションも行われていました・・・