「タンザニアのアート&クラフト展」Vol.2

横浜の鶴見で行われている
タンザニアのアート&クラフト展」のオープニングパーティーが
タンザニア大使を招いて行われました。
東アフリカのタンザニアは、日本とも友好な関係にあり、
アフリカの50以上ある国々の中でも、
「大変平和な国情と安定した暖かい気質の人々の国」
としても知られています。

・・・海にも面している右下の薄いグリーンのところがタンザニアです・・・


・・・野生の動植物がいきいきと暮らしている大自然・・・


・・・東アフリカを象徴する感動的なキリマンジャロ(5,895m)・・・

雪で覆われた壮大なキリマンジャロを背景に
アカシヤが点在する草原でゾウが餌を食べている光景
何千頭ものヌーの大群、
平原でのんびりと過ごすライオンの一族など
私たちがアフリカをイメージするサファリ…
このサファリのメッカがタンザニアなのです。
海岸に近い東アーク山脈は、この地特有の動植物が生息し
「アフリカのガラパゴス」とも呼ばれ、
また、牧羊民族のマサイ族、
アラブ文化の影響を受けたスワヒリ族など
120もの異なった民族が独自の生活を営んでいます。


・・・サロメ・T・シジャオナ駐日タンザニア大使(右)と
今回のイベントを主宰したタンザニアフィリアの清水邦子さん(左)
清水さんが腰や頭に巻いているのはタンザニアの民族衣装の「カンガ」です。・・・


大使館観光局担当のコベル氏(右)からはいかにタンザニアが美しい国か、
また観光としての交通や宿泊の施設が整っているかなどのお話しがありました。


・・・ティンガティンガ絵画・・・


・・・ことわざや愛のメッセージなどさまざまな言葉を入れた「カンガ」・・・


・・・カンガを使った傘もオシャレです!・・・

・・・アフリカンバティクのなど柄が特徴の「キテンゲ」・・・

会場には「ティンガティンガ」という、
アフリカの動植物を描いたタンザニアのポップアートや、
メッセージプリントの「カンガ」、
アフリカンバティック柄が特徴の「キテンゲ」
可愛いアフリカン雑貨などが展示即売されています。

・・・ティンガティンガのお皿やカップ、動物モチーフの鉛筆・・・


・・・モダンでポップな形や柄が可愛い!・・・


・・・カリンバという楽器。ディスプレイとしても素敵!・・・

今回のイベントの主催者でもあり
タンザニアフィリアを主宰する清水邦子さんは、
ケニアにスワヒリ語の語学留学をしたのをきっかけに
東アフリカに惹かれていったといいます。
後にスワヒリ語はタンザニアの方がきれいで、
学ぶならタンザニアの方が適していると知ったそうですが
タンザニアには学ぶ学校がありません。
素晴らしいタンザニア文化を日本をはじめ
多くの国々の方達に伝えたい、架け橋になりたいと
タンザニアフィリアを立ち上げました。


・・・葦(あし)の芯で編んだカゴ・・・


・・・ボランティアの方が教えた「カブト」をかぶって!・・・


・・・子供たちは何でもオモチャにしてしまいます。
トウモロコシの皮で作った飛行機・・・


・・・ノコギリの使い方を教えたら、あっという間に覚えて得意げ!・・・


「タンザニアの農村青年を支える会」を主宰し、
長年ボランティア活動を行っている勝俣直人さん(左)。
4月17日(火)には、講演があります。

タンザニアのアート&クラフト展」は4月22日(日)まで開催。
タンザニアを支援する方達のイベントや講演などもあります。
お話しを聞くとどんどんタンザニアに引き込まれてしまいます。
一度アフリカに行くと病みつきになる方も多いといいますが
行ってみたいなぁ…