親のしつけ、社会のしつけ

昨日のブログ「席譲られ話し」に、思わぬ反響(?)。

アメリカにいる友人からすぐメールがありました。

「アメリカ人(アメリカで育った人も)は、
子供の頃からジェントルマンに教育されているのだと思います。
日本人にはそれがとても親切に思えて、惚れてしまったりとか…(笑)
でもそれは彼らにとっては、ある意味では“あたりまえ”。

ただし言い方が悪いですが…
良い教育を受けていないと思われる子供たちは
バスや電車の中で老人が目の前に立っていても
椅子の上に足を上げてふんぞり返って食べ散らかし…
席を譲ろうという考えはこれっぽっちもありません。

それは子供たちのせいではなくて
親の責任、社会の責任なんだと思います。

ソルトレイクは白人社会。
しかもモルモン教徒が多いので子供のしつけはしっかりしています。
モルモン教徒は避妊を容認していないので子供の数は
一家族で4〜5人は当たり前。
そんなにいても親たちの目はちゃんと行き届いている感じです。」

ちなみに今日Textile Treeのサイトの会議に集まった
YOUNG MANたちも「席譲られ話し」に食いつきました(いじられたぁ!)
日本男児としては女性に席を譲ろうと考えたときに
「もしかして…失礼ではないか…」と悩むという発言に全員が同感!

ところでTextile Treeのサイトが
明日にはようやくオープンできそうです!
お楽しみに!

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