「おしゃべりな花たち」左 時枝×佐藤清勝

左 時枝さんと佐藤清勝さんの2人展「おしゃべりな花たち」が、南青山のギャラリー「サロン ド フルール」で開催されています(7月24日(火)〜29日(日))。
24日の夕方からオープニングパーティがあり、親しい友人たちが集まった、飲んで食べてわいわいの楽しいひと時を過ごしてきました。


⬆️ガラス張りで外から良く見えるギャラリーは、表参道駅からも近く、ふらっと立ち寄りたくなるカジュアルな雰囲気。

女優の左時枝さんは、20年ほど前から絵画をはじめましたが、その才能は高く評価され、2015年に「創展」で文部科学大臣賞を受賞しています。「花」を題材に描き続け、大胆で妖艶でエネルギーに満ちた花たちは、強烈な印象を放ち、一瞬で惹きつけます。
2013年に『つなぐ通信』で、時枝さんとご主人の市田喜一さんを取材させていただきました。CMなどの美術デザイナーで造形作家である市田さんの勧めで、時枝さんは絵を描き始めたようです。本当に素敵なご夫婦で、家の中には時枝さんの絵や、市田さんの版画や廃材などを利用したオブジェがあちこちにあり、とても居心地のいい、素敵なお住いでした。その時に時枝さんが「仕事場では女優、家では女中。女は捨てません」と笑いながらいった言葉が忘れられません。家事も好きだし庭いじりも大好きな方で、実にナチュラル。そして洋服のセンスがとてもいいのです。会うたびにいつも感心してしまいます。本当に魅力的な女性です。


⬆️ギャラリーの入り口の正面には、案内状にあった時枝さんの絵が!


⬆️この日の時枝さんは、アクセサリーも合わせたブルーと白のコーディネート。素敵でした。


⬆️会場には『つなぐ通信』も置かれていますので、ぜひ手にとってご覧ください。


⬆️2013年に時枝さんを取材した『つなぐ通信』Vol.2号。


⬆️左は『つなぐ通信』で取材した時の、今は亡きご主人の市田さん。本当に素敵なご夫婦でした。

一方、佐藤清勝さんは代理店のアートディレクターとして活躍した後、画家に転身。佐藤さんも2013年に「創展」で文部科学大臣賞を受賞しています。実は佐藤さんは私のビジネスパートナーであり親友の首藤昌子さんのご主人。いつも家に遊びに行って食べて飲んでお世話になりっぱなしなのに、にこにこ迎えてくれます。そういう佐藤さんの人柄がにじみ出るような優しい作品です。


⬆️右が佐藤清勝さん。左がエロティックなイラストで雑誌やテレビでもおなじみのイラストレーターの種村国夫さん
佐藤さんとは、家族付き合いの仲良しです。種村さんも毎年このギャラリーで展覧会を開催しています。


⬆️左はタノガシラさん。みなさん、いくつになってもオシャレが上手です。


⬆️手前は時枝さんの作品。奥は佐藤さんの作品。


⬆️佐藤さんの花の作品です。


⬆️左は種村さんの奥様で、西洋占星術師のアドリアーネ ユウコさん。右はマナー講習をされている由結あゆ美さん。


⬆️首藤さんと仲良しの素敵なマダム!まさよさんとすみちゃん。


⬆️種村さんの手にしている扇子は直筆のイラスト。なんか怪しげな絵が描かれていますが、この扇子の中央をたたむと、もっと怪しげな絵が!!写真は撮りましたが、ここではとてもとても公開できません・・・でもとても面白い♪種村さんの左は、首藤さんとは姉妹のような関係のえいこさん。


⬆️正面が首藤さん。隣がデザイナーの辛嶋さん。超忙しい中、駆けつけてくれました!


⬆️宇佐美恵子さんも、遅い時間ギリギリに鎌倉から来てくださいました。相変わらずおキレイです♪


⬆️狭いキッキンで裏方に徹してくれた川原さんと、すみちゃん。川原さん手製の糠漬けとっても美味しかったです!お疲れ様でした!