「人ごとではない」時の「思いやり」。

余震の心配ばかりではなく、「原発事故」の影響の心配
「計画停電」への備えなど
想像を越えるくらいの「買い溜め」で
スーパーやドラッグストア、そしてコンビニなどはまるで
「閉店売り切りセール」の状態です。
水、パン、缶詰、乾電池、ハムなど非常時に備えたい
陳列棚の商品があっというまに消え、
今日などは野菜やお餅…とにかく買えるものは何でも…
というような状況でした。こんな光景初めて見ました。

右端は「ガソリン」を求める車の列。
どこのガソリンスタンドにも長い長い列が続いていました。

今までの災害と大きく違うのは大きな被害を受けた
被災地だけではなく被害が広範囲で、
しかも「これから来るかもしれない恐怖」に襲われている
というのが大きな違いだと思います。
「人ごとではない」のです。
そういう時にどこまで「思いやり」が持てるのかが
試されているような気がします。
ほんの少しでも「節度ある行動」「前向きな行動」をとろうと思います。