今、できること…

まだまだ、大きな余震がくる確率も高く
原発の事故の影響も大変心配です。
私でさえ小さな揺れにもとても神経質になりましたが
大きな被害を受けた被災地のみなさまの、心のケアは
とても大きな問題だと思います。

親戚・家族・友人たちの安否を必死で確認したり
怪我をしていたために、歩いて帰れない友人を
大渋滞の中迎えにいった久野さん。
棚が倒れ困っている女性だけの会社に駆けつけた成澤さんなど
私の友人たちも含め、こんな時ほど人のために動いていられる方も
たくさんいらっしゃいます。

今回のような緊急時は、人の温かさや前向きな姿に
とても大きな力を頂きます。
ソルトレイクのあいちゃんの言葉も心に染みました。
海外からも日本を心配し
一生懸命応援している人たちのことを知りました。
「日本の力」「日本人の心」を信じ頑張っていこうと
あらためて思いました。

今日から「計画停電」が始まります。
自分の身の安全の最低限の確保、被災地への援助
日本再建のための協力…
自分ができることは小さなことかも知れませんが
「行動する」ことがとても大切だと思っています。

既にスーパーやコンビニなどでは水や食料などが
あっという間に売り切れていたなどとの話しも聞きます。
普段「備えあれば憂い無し」の生活をしていない私ですが
冷静に判断しながら
まずは最低限の食料や防災品の確保にとどめたいと思います。
節電に積極的に協力し、原発事故に関しては
「いざというときの」知識と心得は必要だと思いました。

安否の分からない福島の親戚もおりとても心配ですが
岩手の「コシェル」さんのブログを見たら「無事です」とあり
ホットいたしました。
たくさんの方からご連絡を頂いたようですが
停電であったことや、まだネットが繋がらないため
iPhoneから投稿したようです。

今回の地震では携帯電話やメールもすぐには繋がりませんでしたが
フェイスブック、ツイッター、ミクシィなどは大丈夫で
情報収集が活発におこなわれたようです。
現在も交通情報など刻々と状況が変わっていますので
注意しなければなりません。
まだ携帯電話を「電話」と「メール」くらいしか活用していない私ですが
これからはいかに「携帯」が重要な「ライフツール」かと実感しました。
もっと携帯を使いこなさなくては…と目の前の課題です。